今回は
『パチンコ店長に就職する方法とは?』
についてお話してみたいと思います。
ホール全般の運営を取り仕切るといわれている
パチンコホールの店長。
実は、そういう私も店長だった過去があります。^^;
そしてパチンコホールは、この店長が
『ホールの命運を握る』といっても過言ではないが
その分、責任も当然ながら大きいのであります。
そしてこのホール店長になりたいという
パチンコ好きの若者がいるのも事実であります。
では、そのパチンコ店長になる方法をちょっとだけ
お教えいたしましょうか。。。
まずパチンコ店長になるためには、当然ながら
パチンコ・スロット業界の知識や金銭管理能力、あるいは
人材管理能力など総合的なスキルが求められます。
実際にホールを運営していく上に、イベントなどの企画
ホールの宣伝などの広報能力など、総合的に自分のホールを
マネージメントしていく能力が求められます。
ですので!?
ホール店長になる人のほとんどは
●まずは現場で経験を積む
↓
●そしてある程度経験を積んだら主任などに昇格
↓
●それから副店長などに昇格
↓
●オーナーや上層部の信頼を受ければ晴れて店長に!!
という段階を踏む必要性があります。
いきなり店長になれるほど、甘くはありません。
その他の方法としては、能力のある主任や副店長クラスを
他店や他業種から店長として引き抜くなどがあります。
その反対に、出来る店長を他店が引き抜くということも
当然ながらありえます。
実際、私も現役時代には四国のホールなどから
依頼を受けたこともありますからね。。。
※断りましたが。^^;
とにかくホール店長の仕事は業務全般に渡ります。
ホールスタッフの管理や経費の決済などの金銭管理や
業者との応対、新台の展示会に参加、ホールの宣伝
社内での営業会議など・・・・・。
そして最も大事な仕事といえば???
●釘調整
の仕事ですね。^^
このように店長という立場は、パチンコホールを総合的に
プロデュースする能力が求められます。
確かに成績がソックリそのまま反映するわけなので
ある意味非常にやりがいのある仕事でもあるといえますが。
ですが、非常に責任重大な仕事であることは
覚悟しなければなりませんからね。
それでも、あなたはパチンコ店長に憧れますか?